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DVテープの特性について スレッド削除
No.1643-1 - 2001/12/19 (水) 01:44:39 - 傾者F
最近DVデッキを使い始めました。
SONY DR7ですが、非常に高い画質に満足しています。

この度おたずねしたいのは、色々なランクがあるDVテープですが、保存用途に使いたい場合はどのテープを使うのが良いのでしょうか?
長期保存の他、重ね録りやトリックプレイなどもしたいので、テープそのものの強度があった方が望ましいです。
現在収集できた情報では決め手に欠けているので、よりハッキリした意見を頂きたく思います。

以下は、当方で集めた情報です。
[MiniDV 普通ランク]
 SONY
  使用本数:10本程度
  情報:テープ強度が高く、磁気的な信頼性が怪しい?
  ドロップアウト体感:基本的に無し
 松下(OEM先>マクセル)
  使用本数:15本程度
  情報:かつてはOEM供給多数
  ドロップアウト体感:何度かアリ、やや目立つような・・・
 TDK
  使用本数:3本
  情報:激しく安い。テープが弱いという噂。
  ※噛み切り事故アリ、それ以後使用せず。
 Victor(OEM先>富士フィルム)
  使用本数:20本程度
  情報:2000年末に登場、情報不足。
  ドロップアウト体感:基本的に無し。
  ※安価なのでエアチェックにメイン使用
[フルサイズDV 普通ランク]
 SONY
  使用本数:2本
  情報:テープ強度が高く、磁気的な信頼性が怪しい?
  ドロップアウト体感:基本的に無し
 松下
  使用本数:0本
  情報:SUPER DVCと同じテープ。使用者多数。
[フルサイズDV 業務用]
 SONY DVCAM
  使用本数:0本
  情報:保存向き?古いテープではヘッドを壊すことも。ドロップアウト多い?
 松下 DVCPRO
  使用本数:0本
  情報:塗布型テープ。出力が通常のDVより低いようだが、角形比は高い。
     通常のDVデッキで使用可能か不明。

以下のテープに関しては、詳細不明なので情報を頂きたく思います。
[MiniDV 高級ランク]
  SONY MasterDV
  松下 SUPER DVC
  TDK MasterDV
[MiniDV 超高級ランク]
  SONY DV2000
  松下 (商品名失念)

SONYのMiniテープで、以前まであった金のラインが入ったものと、現在売っている真っ赤なものでは何か違いがあるのでしょうか?
見た目は安っぽくなってしまった気がするのですが・・・。

保存用に業務用テープを使いたいと思っているのですが、強度の高そうなDVCPROは使えないのでしょうか。
また、普通のDVテープは保存に向かないのか、保存用ならせめてMasterクラスが良いのか等の情報をいただければ幸いです。

松下SUPER DVCの特性表が載ったWebページ、報道資料などがありましたら拝見したいので情報をいただきたいです。

整理の付かない質問ばかりですが、以上よろしくお願いします。m(_ _)m
 

どれも一緒?。 削除/引用
No.1643-24 - 2002/01/14 (月) 00:40:07 - シュワシュワ
> >TDK安いんだけど、繰り返し再生弱いような。ドロップアウトも結構あるし。
>
> 本当ですか??
> 私は、繰り返し再生を70回くらいした事ありますがまだ何とも無いです。それ以上に駆使されているのでしょうか?
> ドロップアウトもほとんど全く無い。機種はDR7です。

うちもDR7使ってますが、LPモードでは、1〜2時間に1回は有ると
覚悟しないといけない状況。ドロップアウトが起こると、
初めは少しでだんだんはっきりとしたドロップアウトになる感じ。


> 結局どれが良いかというと私はどれも一緒だと思います。
> 最も多く使用しているのはVHS時代から信頼しているTDKですかね。
> 数値でいうとTDK7割、パナ3割くらい。

どれも一緒となると、SPのみにするしか無くなるけど、LPも使いたいな。
TDK,Panaは使ったので、次はSONY,Victorあたりもためしてみようかな。
SONYはまだ使用2本だけど、今のところいい感じ。でも少しだけ高い(5本2000円程度)。

さらに、miniDV80になると、薄手テープなので難しいかな?。

Re:結局、LPモードでドロップアウトが少ない普及miniDVはどれ? 削除/引用
No.1643-23 - 2002/01/13 (日) 11:45:18 - EL
>TDK安いんだけど、繰り返し再生弱いような。ドロップアウトも結構あるし。

本当ですか??
私は、繰り返し再生を70回くらいした事ありますがまだ何とも無いです。それ以上に駆使されているのでしょうか?
ドロップアウトもほとんど全く無い。機種はDR7です。

結局どれが良いかというと私はどれも一緒だと思います。
最も多く使用しているのはVHS時代から信頼しているTDKですかね。
数値でいうとTDK7割、パナ3割くらい。

結局、LPモードでドロップアウトが少ない普及miniDVはどれ? 削除/引用
No.1643-22 - 2002/01/13 (日) 06:02:11 - シュワシュワ
重要録画にはSPモードでいきますが、
多くはLPモードを使用したいと思います。

結局、LPモードでドロップアウトが少ない普及miniDVという条件では、
どれがいいのでしょうか?。

NINJA RECORDSだと、TDK,Panasonic,SONYぐらいしか選択肢無いけど。

TDK安いんだけど、繰り返し再生弱いような。ドロップアウトも結構あるし。

(無題) 削除/引用
No.1643-21 - 2001/12/26 (水) 01:11:45 - ひでお
DT-DRX100のLS2+LPCM記録モードは、i.LINK出力禁止のBSDラジオエアチェック用とするのが正しいエアチェックファンの使い方だと思います。まあ、AMやFMラジオ録音用にするのも長時間記録できていいのかもしれませんが。

LS2&リニアPCMって、4.5Mbpsだったんですね。 削除/引用
No.1643-20 - 2001/12/25 (火) 23:11:03 - ロゼ
もっとあるのかと思ってました。前言撤回かな^_^;;

>[Re:17] シュワシュワさんは書きました :
> LS2(6Mbps)でも動きが多いと、かなり厳しいし。

ClipOn のSPモードが5.8Mbpsでもなかなかなので、これくらいあれば
良いのかなと思っていたのですが。(もちろん、画質を求めるのは、
DV保存ですので、とりあえずLDが腐るより良いかと思いましたので。)

> LS3については、自分は使う気しません。それと同等の画質では使わない。

これは、店頭などでいろいろ見たのですが、、、私も同感です。
LS2は見る機会が無くって、ClipOnを基準に考えていました。ちなみ
にClipOnはカット替わりの処理は、MPEG2の割にはかなり良いですね。

そしてDVDは悪だと思います 削除/引用
No.1643-19 - 2001/12/25 (火) 17:49:55 - 傾者F
フレーム内圧縮されない映像メディアが、民生用最高のメディアとして君臨することが残念ですね。
放送より綺麗でなくてはライブラリの意味がない、しかしライブラリのポテンシャルが放送より低くてはもっと意味がない。

BSデジタル放送のアニメの評判がすこぶる悪いのは、当然「DVDで買ってね」という商業的意図も絡んでいると思いますが、コンポジットマスターの再分離ソースを平気で放送するような状況らしいですね。
放送よりDVDの画質を良いことにするために仕方ないとはいえ、せっかくのデジタル放送が勿体ない。

それというのも、矢張りDVDが無駄に普及してしまったことが原因だとは勝手に思いますね。

エンコーダ/デコーダ性能も絡むと思いますが 削除/引用
No.1643-18 - 2001/12/25 (火) 17:43:47 - 傾者F
私はブロックノイズやモスキートノイズはそんなに気にならないです。
映像そのもののS/Nが悪いことの方が気になりますね。
圧縮の質の悪いDVDを観てもそんなに気にならないですね。
CS放送の質の悪い映像ばかり観てきた慣れもあると思いますが。(^^;
ビデオCDはさすがに見るに耐えないのですが、MPEG-2ならある程度我慢出来ます。
CS放送で、テロップなどにピッタリ張り付いた量子化ノイズは未だに好きになれませんが。

DVやW-VHSの映像を見慣れてしまうと、どうしてもMPEGは耐えられないと思います。
私もわざわざアナログ放送の元の画質を損なってまでMPEGで長時間録画したいとは思いませんし。
地上波デジタル放送も、開始時期が延期されるという噂もありますし。

私がMPEGがあまり好きではないのは、編集性の低さとトリックプレイの具合の悪さですね。
映像をMPEGで録画するのは、見るだけの分には構わないのですが(見るだけの映像で圧縮ノイズは気にしません。むしろ内容が重要です(笑))、編集したいと思ったときに、MPEGだと色々不具合があるからです。
仮にCMを抜いてライブラリ化したいと思ったときに、フレーム単位で切れないと困るし、せっかくライブラリにするなら画や音が悪いと萎えます。

ライブラリを作るという行為は、ある意味で自己満足の世界なので、殿堂入りとでも言いますか、出来るだけ完璧な状態で保管したいと思っております。

私は、画質的なこだわりについては、とても気に入った番組のエアチェックのライブラリを作る一点のみで、基本的にレンタルでVHSを借りて観ればそれで良かったりします。

私の場合、今買い足してDVと並べるとすれば、ハードディスクレコーダですね。
テープを差し込むとか巻き戻すとかいう作業を無くせるのはメリットだと思います。
私はタイムシフト用途が殆どなので、HDレコーダは密かに欲しかったりします。
そこに画質的なこだわりが無いので、すんなり導入出来ると思います。
今はとにかく高いので買いませんけど。(^^;


次世代映像記録メディアは、こちらから望んでも出る訳じゃないので、出るのを祈るしかないというのが実状かなと思います。
超小型ビデオカメラも出るには出ましたが、私自身が特に欲しくないので(大きくても画質が綺麗な方が良いです)、なんか出ちゃったなーぐらいのことです。

何故フレーム内圧縮が良いのか、LDのCAVは何のためだったのか、メーカーは考えて欲しいですね。
只のドキュメント放送だったら時間軸圧縮でも構いませんが、映画やアニメのような、元々1コマ1コマの連続で映像を作るという動画の基本概念に基づいて作られた映像を、時間軸圧縮してしまうことが認められてしまうことが残念でなりません。

そういう意味で、映像ソフトウェアはフレーム内圧縮でなくてはならないのではないかなとは思います。

LS2モード&リニアPCMって使い物になるの?。 削除/引用
No.1643-17 - 2001/12/24 (月) 23:17:11 - シュワシュワ
> ただD-VHSもLS2モード&リニアPCMなら、充分DV以上に対抗出来るかと。
> (自分、LS3は範疇外ですから、その条件でってことですが。)
LS2モード&リニアPCM(リニアPCMを除いて4.5Mbps)とLS3(4Mbps)の
画質って大差無しでかなりひどい物になると思います。
LS2(6Mbps)でも動きが多いと、かなり厳しいし。
LS3については、自分は使う気しません。それと同等の画質では使わない。

時期記録フォーマットは、 削除/引用
No.1643-16 - 2001/12/24 (月) 12:26:44 - ロゼ
>[Re:13] 傾者Fさんは書きました :
> それにしても、今後、DVを越える民生用メディアは出るのでしょうか・・・。

どういった意味で超えるかと言う話になるかと思うのですが、

(1)記録レートは、メディアの進歩でDVを超える可能性は充分あり。
(2)しかし、DVのようなフレーム内完結の圧縮ではなく、時間方向も加味した圧縮となる。

のでは無いでしょうか?そのため、全般的な画質は、そちらの方が上になるでしょうけど、『うまく圧縮のアルゴリズムが出来ない』と、昔のアニメで良くあったアニメーターによる1コマお遊び画面などが、他の画像と重なってしまう危険性?も秘めているかと。私はそういった点で、現在の主力はDV記録ですね^_^;

あ、あと家庭内での編集もそれ程メーカーは重要視してないから、フレーム内圧縮が採用されなくなっているのでしょうね。スカパーですら、
低ビットレートとは言え、シーン変わりの1コマ分は、見れたもので無い
チャンネルが多いですから。

> 目下D-VHSは、テープが大きすぎるのであまり好きになれません。
> わたしはそんなに量を消費しないので、DVの大きさの方が、価格が高いにしても都合が良かったりします。

全く同意見です。部屋の中の場所代って結構テープ代以上に高いです。
ただD-VHSもLS2モード&リニアPCMなら、充分DV以上に対抗出来るかと。
(自分、LS3は範疇外ですから、その条件でってことですが。)

あと、あまり小さく無い(背表紙が書ける範囲)のも良いです。あのソニー独自のマイクロタイプの奴は、、、、切手サイズのDATと同じで、チョい記録、パソコンに落とす用でテープのままの保存には向かないところが、自分には難点ですね。まぁあれはそう言った用途に限る事でサイズを小さくして持ち運びに重点を狙っているでしょうから、良いのでしょうが。

> MDの大きさで長時間MPEG-2記録(ビットレート18Mbps以上)できるディスクメディアがあったら欲しいですね。
> 記録時間は最高ビットレートで2時間程度でいいです。

2時間だと映画が取れないので、商売的には、3時間あたりを狙って来るのでは無いでしょうか?直ぐに出てくるのは、まずはBlueレーザーのデジタル記録ディスクでしょう。実際に、新聞などで公になっているのもこれくらいみたいですし。(裏では、いろいろと各社フォーマット辛味で綱引きしてそうですが。。)

> 映像圧縮の次世代フォーマットが形になってきているようですので、今後はどうなるか分かりませんが・・・。

JPEG2000でしょうか?これ今までのMotionJPEGとの互換性を無視して成り立っているだけに導入当初は、かなり苦戦しそうですね。そこまでしないと、画期的なフレーム内圧縮は望めないのかも知れませんが。でもこれも低圧縮レートでの画質改善に重きがおかれてますし、需給の関係で世の中の方向はこうならざる得ないのかも知れません。

ただ本当にこの方向が正しいのでしょうか?疑問が残ります。後世に正しい形で物を残すつもりがあるなら、可逆な圧縮を望むところなのですが、、、まぁフィルムが完全にデジタル化出来るには、今の非圧縮HDTV
ですら、画素数的に厳しいですからねぇ。あっと家庭レベルでの話では関係無いですね。自分などスカパーレベルでも満足してくちですから。

でもLDの保存は、DVかあるいは、LS2&PCM以上は必要かと考えてます。
長くなって申し訳ありませんでした。(話も膨らませすぎ。)

とり急ぎ訂正させて下さい。 削除/引用
No.1643-15 - 2001/12/24 (月) 04:25:43 - ロゼ
傾者Fさんがおっしゃるように、Mastarタイプは、MEMが正解です。ごめんなさい。

MEMの名前が出ましたので 削除/引用
No.1643-14 - 2001/12/23 (日) 23:57:54 - ひろみっく
ちょっとだけ。
出始めの時期ですが、期待して5本くらい購入しました、が
結果はかなり厳しかったです。
前にも書いたように思いますが、性能が即品質に反映されるか
というとそうでもないので。ドロップアウトが凄く多かったの
ですが、あくまでもこれはDVで使ってしまった場合の話です
しね。
民生用途ではあえてMEMを使う積極的な必要性は薄そうです。

やはり物理特性はDVCAMが・・・ 削除/引用
No.1643-13 - 2001/12/23 (日) 22:56:23 - 傾者F
テープ収縮率の記事はWeb上の報道資料にもあったと思いますが(その辺りの情報も網羅すると膨大な記事の量になるので下の方で割愛してますが(^^;)、確かに保管における優位性はDVCAMに軍配が上がるようですね。

>ロゼさん

DVCAM資料、ありがとうございます。
型番で見ると、メモリありの物が無しの物より特性が良いようですが、もしかして「〜ME」は「MasterDVCAM」を指すのでしょうか?

定価が、〜184Nが3900円で、〜184MEが4800円、MasterDVCAM(〜184MEM、CM16k付モデルのみ)が5700円だったと思いますが、
普通のDVCAMの900円差はICメモリの価格じゃなかったということでしょうか。(^^;

DVは、高画質でアナログ資産をアナログ的な特性を持ったまま(編集性の高さ等)デジタル化できる唯一のメディアですので、今後も使っていきたいと思います。

この度はありがとうございました。


それにしても、今後、DVを越える民生用メディアは出るのでしょうか・・・。
目下D-VHSは、テープが大きすぎるのであまり好きになれません。
わたしはそんなに量を消費しないので、DVの大きさの方が、価格が高いにしても都合が良かったりします。
MDの大きさで長時間MPEG-2記録(ビットレート18Mbps以上)できるディスクメディアがあったら欲しいですね。
記録時間は最高ビットレートで2時間程度でいいです。

映像圧縮の次世代フォーマットが形になってきているようですので、今後はどうなるか分かりませんが・・・。

テープの特性について 削除/引用
No.1643-12 - 2001/12/23 (日) 01:43:34 - ロゼ
DVCAMのテープの特性確認してきました。(九十九5号店にて)

PDV-***N :105-500-78%
PDV-***ME :120-530-80%

つまり、それぞれソニーDV、MasterDVと同じ特性って事ですね。
違いは、テープの収縮率が、DVCAMテープの方が、1/2で有利って事
と、ケースがハードケースで、取扱いがしやすい、埃が入りにくいっ
て事でしょうか?

あ、すみません 削除/引用
No.1643-11 - 2001/12/22 (土) 00:38:01 - 傾者F
保持力(KA/m) - 残留磁束密度(mT) - 角形比(%)

です。
しかし、単位が良く分からないので単純に数字が大きい方が優れているという解釈しか出来ないのですが。(^^;

普通のMiniテープが1本400円と仮定して 削除/引用
No.1643-10 - 2001/12/22 (土) 00:34:35 - 傾者F
4:30当たりのコストは1800円。
松下の SUPER DVC 270 を用いた場合、通販価格で1本(あたり)2600円。
最近では、確かにMiniテープの価格破壊が進んでいてコスト的にはスタンダードテープの方が良いようですね。

実は、SONYの旧型・金赤モデルが5本1980円で売っているので、当面はそれを使いたいと思っています。
そういえば、赤一色のパッケージのテープの方が出来が良かったりするでしょうか?
赤テープは2本しか使ったことがないので、ちょっとサンプル的に比較評価できない所があります。
そういえば、ICメモリモデルでは、カセットハーフの文字が白一色みたいです。

検索性を考えて、私の場合はMiniに30分番組を2本録りの方が都合が良かったりします。
場所は取りますが・・・。
ただ、普通ランクのテープでは保存にどの程度向くのか分からない部分があったのでこの度こちらを当たってみました。
誠にありがとうございました。

最後に、各テープの簡単な特性表を作ってみました。

名称 - 保磁力 - 残留磁束密度 - 角形比
 SONY DV - 105 - 500 - 78%
 SONY MasterDV - 120 - 530 - 80%
 SONY DV2000 - 125 - 550 - 82%
 松下製 DVC - 120- 450 - 80%
 松下 SUPER DVC - 120 - 500 - 78%
 松下 SUPER DVC Professional - 120 - 500 - 78%
 TDK MINI DV - 120 - 450 - 80%
 TDK NINI DV MASTER - 125 - 460 - 82%
 Victor製 DV - 不明
 SONY DVCAM - 不明
 松下 DVCPRO - 183 - 370 - 86%

※SONY DV/MasterDVについては、1999年10月現在の SONY RED HOT 小冊子より
※SONY DV2000
 http://www.sony.co.jp/sd/CorporateCruise/Press/200006/00-0605A/
※松下 DVCの資料は、1996年現在のOEM先の富士フィルム報道資料より
 http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj064.html
※松下 SUPER DVC(1999/7/13)
 http://www.matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn990713-1/jn990713-1.html
※松下 SUPER DVC Professional(2000/10/1)
 http://www.matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn001001-2/jn001001-2.html
※TDK MINI DV / MINI DV MASTER
 http://www.tdk.co.jp/tjaah01/aah09400.htm(旧モデル)
 http://www.tdk.co.jp/tjbbd01/bbd28000.htm(現行モデル)
※松下 DVCPROは富士フィルム(自社開発?)の資料より(1999年)
 http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj506s.html

この表で、テープの蒸着方法、バインダー、出力レベルなどの物理特性は一切考慮されていません。
実際に使用に耐えうる製品かどうかは試していかないと分かりませんが。(^^;

時間あたりのコストはそのとおりです 削除/引用
No.1643-9 - 2001/12/21 (金) 20:21:15 - ひろみっく
ただし、標準の270分テープを使ってまめにCM抜きなどをして
節約すると、かなりまとまった余りを作ることができますので
テープの最後のほうまで有効利用できますからね。
DVのいいところは、後でつなぎたければ簡単につなげられるので
たとえばシーンの切れ目でつなぐと考えればテープの最後まで単純
に録画しておいて適当な最後の方のところのシーンで次のテープの
頭からまた記録をはじめればいいわけです。
30分番組なら12,3分の余りが出れば片パートくらいは入りますし。
お値段が高いので、スペースパフォーマンスは最大にしないと納得い
かないものがありますからね。コストとスペースを引き換えにしてい
るわけですから。
miniの80分テープは私もあまり使いません。確かに薄いだけ
あって巻き込みなどのトラブルも多いですので。

使うならSONY MasterDVでしょう 削除/引用
No.1643-7 - 2001/12/20 (木) 21:04:45 - あい
広告宣伝ではSONYのMasterDVとSONYの(ノーマル)DVは磁性体が異なる事になっています。SONYのMaster DVはSONYの(ノーマル)DVに比べて+2dBの出力アップになっていたはずですから、この余裕分がLPモードでのエラーレートの減少に多少なりとも寄与すると考えてよろしいのではないでしょうか。
カセットメモリーなしのMasterDVは一時期カタログから消滅しましたが、モデルチェンジに伴って再び復活しています。カセットメモリーなしの初代MasterDV(DVM60NM2)が型落ちで投げ売りされていたので、これを買い貯めして使っていた事もあります。
ただ、DVの場合はテープのグレード差は結局エラーレートの差にしかなりませんので、SP(標準)モードで使う限りはノーマルDVでもさほど心配ないと考えています。買い貯めしたMasterDVがなくなって以降は、もっぱら一番安いDVM60R3(真っ赤なパッケージ、しかも5本パック^^;)ですね。これで不満に思った事はありません。
真っ赤なパッケージ、しかもカセットハーフ本体の印刷も黒地に赤一色で、老眼の人には見にくい配色だとは思うのですが(せめて時間表記だけでもDVM60R2のような白色に戻して欲しい)安っぽくなっているというよりは本当に安く売られるようになっているのですから、カセットハーフにあれこれ注文を付けてはいけない‥という事なのでしょうか?
#どうせ単色印刷にするなら、目立つ白色にして欲しかったなぁ‥
あと、物理的保存性を追求するのであれば、「薄手テープは使わない」ことです。具体的にはMiniDVの80分テープがこの薄手テープにあたります。MiniDVなら60分まで、ラージDVテープなら270分まで(ラージテープに薄手テープはありません)の使用にとどめた方が良いと思います。
保存環境ですが、実際には理想環境の実現は難しいと思われますので、せめて「極端な暑さ寒さを避ける、湿度を下げる」といった工夫をするしかないでしょう。夏と冬はエアコンを適宜稼動させるという事ですね。

ごく初期(95〜97年)の灰色カセットだった頃は60分テープ1本が1,500円以上だった事もあるのですから、今やそれが300〜400円代で買えるとはなんとも良い時代になったものだと思います。昔は標準(ラージ)DVカセットの方が時間当たりの単価が安上がりだったのですが、現在は(分割録画が可能ならば)MiniDVカセットを複数本使う方が安いです。

エアコンですかー 削除/引用
No.1643-6 - 2001/12/20 (木) 19:34:17 - 傾者F
>ひろみっくさん

レスありがとうございます。
データより実際の使用感のリポートになりますが、確かに保管は重要ですね。
放送業務でテープがどのように保管されているか考えれば、テープ自体の性能よりも保管の条件の方が重要なのはあると思います。
その辺りはクリア出来る自信が無いのでなんとも言えませんが、基本はSUPER DVCで行ってみたいと思います。


>む○し追放志願さん

>金のラインが入ってるのはメモリー搭載テープではないですか?
>入ってないものはメモリー未搭載のテープでは?

書き方が悪かったので申し訳ないです。
そういう意味ではなくて、今年の夏頃まで売っていた赤と金のグラデーションのパッケージと、現在流通している真っ赤なパッケージの商品についての違いをお伺いしたかったのです。

カセットハーフも以前のモデルは赤と白の2色だったのに、現在のモデルは赤1色・・・コストダウンがテープ自体に及んでいないか心配なもので。

あと、不躾なことを申しますが、無責任な捨てハンは勘弁してください。

たぶん 削除/引用
No.1643-5 - 2001/12/20 (木) 17:10:57 - む○し追放志願
金のラインが入ってるのはメモリー搭載テープではないですか?
入ってないものはメモリー未搭載のテープでは?

全種類は使用していませんが 削除/引用
No.1643-4 - 2001/12/20 (木) 14:52:01 - ひろみっく
パナのスーパーDVC主体で十分じゃないでしょうか。一番
安いですし。
ミニだと割高だと思いますので、フルサイズの270分だけ
に統一しちゃっています。
LP記録に向くテープは特にないと思います。LP記録は少な
いですが、するなら臨時のテープだけで保存用には使っていま
せん。そのくらい危険が伴います。
ココ一番が怖いなら友達などと協力して2台まわしをされるのが
一番でしょう。それが一番確実な方法だと思います。
物理的な耐性は保管するための場所の温度湿度管理次第で、テープ
の差はあまりなさそうです。若干DVCAMがよいようですがその
程度と考えたほうがいいでしょう。DVCAMも同じ頻度くらいで
ドロップアウトや不良テープに当たりますので、100%安全では
ありませんので。
温湿度管理については以前のスレッドで。19度で30%とかが推奨
値です、が無理ですね。私はむしろ変化を小さくすること、夏場だけ
はエアコンを止めないことで対処してます。

んんんん 削除/引用
No.1643-3 - 2001/12/20 (木) 03:37:36 - 傾者F
>たまたま見かけた人 さん

DVCPROに関する貴重な情報、誠にありがとうございます。m(_ _)m
実は何故かDVCPROテープが手元に一本あるので、使おうかどうか迷っていたのです。


や、このサイトにはDVの使用に長けた方が多いとお見受けしましたので質問をいくつもぶつけてしまいましたが、内容が散漫で放置されてしまいましたか。(^^;

そういう訳で、もう少し単刀直入な質問に変更させていただきたく思いますが、

★保存に向くメディアはズバリどれですか?

候補としては、
  ・SONY DVCAM
  ・SONY MasterDV60(Miniテープ)
  ・Panasonic SUPER DVC(スタンダードサイズ)
  ・SONY DV(スタンダードサイズ)

特にSUPER DVCは価格が手ごろなので他の物に比べ懐を痛めずに済むのですが、ココ一番に弱いような情報もあるので少々不安です。
用途としては、主にLDの保存なのですが……。
ソースは洋画とアニメです。
基本的にSP保存です。
なので、磁性体としての出力性能より、温度湿度に対する物理的な耐性を重視したいです。

あともう一つだけ質問させてください。

★LP録画に向くメディアはズバリどれですか?

金額を上げればそれだけ良いのは分かりますが、普通のランクよりせいぜい1ランク上のテープで済ませたい場合のベストバイなどを是非ご教授願いたいと思っております。
候補は上のものと同じ中で出来れば。(^^;
Master DVCAMや、3000円もするMiniテープはさすがに懐を痛めすぎるので・・・。(^^;;
LP録画の場合、磁性体としての性能の方が重視されるべきでしょうか。
そのため、SUPER DVCの資料を拝見してみたいのですが・・・どなたか情報をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか。

またしても長い文章になってしまいましたが、どうか宜しくお願いします。

(無題) 削除/引用
No.1643-2 - 2001/12/19 (水) 10:00:18 - たまたま見かけた人
はじめまして、傾者Fさん。私もSONY DR7ユーザーです。

DVCPROのテープはご存知のとおり塗布形テープで、テープ走行中は常にヘッドを削りながら(つまり乾式クリーナーと同じ理屈)動いてます。

DVCPROに対応していない機器だと、このときに出た削りカスや、はがれおちた磁性体がヘッドを詰まらせる可能性があります。

よってDVCPROのテープはDVCPRO対応機器以外には絶対に使ってはいけません。

ということがビXオαに掲載されていました。

テープ情報ですが、フルサイズSONYのメモリー付きテープ(型番失念)で一度だけ2フレームのドロップアウトが発生しました。何度再生してみても同じ場所で同じように発生したので確実だと思います。それ以降何本か同じテープを使ってみましたが一度も発生していないと思います。

この程度の情報しかないのであまりお役に立てません。ごめんなさい。

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